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2009/02/23(月)14:23
前回まででエンコードの環境は整いました。
ここではAviUtlを使った動画のエンコードについて説明します。

実は初期状態だと読み込める画像のサイズに制限があるので
その設定を調整することからはじめます。



まず『aviutl.exe』を起動します。
ファイル>環境設定>システムの設定と進みます
直前の設定20090223133745



その後、システム設定において
最大画像サイズを幅1280高さ960ぐらいに変更しておき
OKをクリック、AviUtlをいったん終了します(再起動しないと設定の変更が反映されないため)。
直前の設定20090223134513



再び『aviutl.exe』を起動します。
その後アマレココの録画によって作成されたファイルをAviUtlウインドウへドラッグ&ドロップします。
ファイル>プラグイン出力>拡張 x264 出力(GUI)と進みます。
直前の設定20090223135256



次に左下のビデオ圧縮をクリックしてエンコードの設定を行います。
ここからの設定は、はっきりいって任意なんですけど
私なりに到達したzoomeへアップするための設定を紹介します。
まず上のほうにあるプリセットから
NicoNico:超画質(超低速)を選びます
中央付近のビットレートの数字を1350にします
その上にある自動マルチパスの数値はとりあえず2のままで、
エンコード時間がかかってもいいから画質を向上させたい人は3~6とかにしてもいいけど
2でも十分高画質だと思います。
右の音声の項目に移ります。
エンコーダーはNeroAACエンコーダ
neroAacEnc.exeの指定は
準備の段階で『aviutl.exe』と同じフォルダに『neroAacEnc.exe』を
置いてあるはずなのでそれを指定する。
エンコード設定はAAC-LC 128kbpsとし
2passにチェックを入れます。
以上で設定は終了です。以下のようになっているのを確認してOKをクリック
直前の設定20090223141355



後は保存先、を指定して、ファイル名を決めて保存をクリックするのみ。
エンコードには時間がかかりますのでゆっくり待ちましょう。
エンコードが終了して出来上がった動画は
ファイル名.mp4となっていて、
上手くいっていればzoomeへ再エンコードなしでアップできるはずです。

これで動画作成に関する記事は終わりです。
zoomeへのアップの仕方とかは、別に説明しなくてもいいよね?
全体的にわかりにくい記事ですみません。
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